2016年01月29日

寒いでないかい

暖冬傾向で今年は雪が少ない、1月18日初積雪、現在ホウレンソウの収穫をしているが、雪が降ると寒いので休み、雨が降っても休み、天下無敵の青空公務員。
と言いつつ休んでいても金にならんのだがだるいじゃん。
そんななかでも釣りにいきたいので1月24日に日南大島の磯に行こうと義弟と予定を立てるが昨年の時化男っぷりを思い出すことごとく釣行予定日に悪天を呼び寄せる筋金入りの時化男、嫌な予感的中、今年1番の寒気が南下して沖縄でも雪が降るかもとな。
そんな状態だから義弟に今回はあきらめようと連絡して、渡船海裕丸にLINEで大人の事情でキャンセルしてと連絡いれて、また連絡しますのあとのつなぎをいれておく、まだ初釣りに行ってないのでそろそろ行かないと精神的に危なくなりそう。
で釣行予定日だった1月24日朝顔が冷たくて目が覚める、案の定大雪でないかい。最初は5cmくらいだった積雪もみるまに20cmぐらい積もった。
するとこのくそ寒いのに娘が外に出て雪だるま作りを開始、オラフを作ってるみたいだ。
気温が低いため雪の水分が少なくパウダ−スノ−で固まりにくいとぶつぶついっている、なら作るなよ。
雪が小康状態になったところで妻が都城に連れていけと言い出した、マジかこの凍結路面をノ−マルタイヤで?、チョイ様子を見てくると国道に出てみると、凍結防止剤がきいていけそうな感じ、じゃあ行こうぜといってから、2時間近く準備をしない。しびれがきれて、遅くなると気温が下がるから凍って帰ってこれなくなるよというとぶつぶつ言いながら車に乗り込みやがる、いいよな文句ばかり言えばいいから運転する身にもなれって、だが時すでに遅く小林市内を抜けたところでチェ−ン規制無理すればいけないこともないが事故ると馬鹿らしいのでこの機会にタイヤチェ−ン買おうとオ−トバックスによると当然売り切れな-んもなかった。
でなんかだるくなったので帰るぞといってUターンいたるところで規制されてパトカ−がふうさしているので裏街道ばく進でかいくぐり帰途についた。だから早くしろといったじゃろ。
あ-だこ-だしている間にまた雪が積もり雪だるまも埋まってしまいなんかわからんようになっている。
翌日月曜日、娘は自宅待機とのことで昼頃起きだし昨日の雪だるまを改造しだした、最初はこの地方の神様田の神さ-作ってるのかと思ったが、なんと、妙に完成度の高いベイマックスだった、大変よくできました。
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やるじゃね-か!
でうちのもう一匹のお嬢様コウメお嬢様は、イ−ヌはこたつで丸くなるでまったりとしている。
がこれじゃいか-ンというわけで新品のアンビリカルケ-ブルを付けて暴走していただく。

犬はこうでないと!
posted by 運竿 at 01:42| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月04日

変な病気再発

2015年もあと数日で終わる、ならば、釣り納めに行かねば。
で、日南大島に行ってみようと、予約を入れると、朝4時に港に来てと瀬渡し船海裕丸船長が言われる。
年末ということで釣り人がものすごく多いよとのことでどこでもいいのならどうにかなる、自分がカラダが不自由であるということで足場のいいところを探してくれるらしい。
自分も何より安全第一、釣果は2番、楽しく1日遊べればいいのだから、そう考えると、坊主くらってときのショックが小さい・・・、釣れないときの言い訳
釣りのついでだが、年賀状の写真素材を撮影も兼ねている、何日か早い初日の出の写真。
ネットで探せばなんぼでもあるけど、釣り場に上がる太陽が一番。
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12月28日の初日の出
素材ミッション達成したので、釣りに本腰をいれねば、前回都井岬で8連発ばらしをいまだに引きずる、今日はいじめてやる、というわけで気合いをいれる。
と、裏腹に茶色いお魚さんがいっぱい見える、今日もきつい釣りになりそうやな-、慣れてるけどね。
事前情報として、鰡が半端なくいるとのことで、釣れたらキ−プして持って帰れと船長から伝言(カラスミの作り方教えてくれるそうな)。
といわれましてもな-、磯鰡は臭みも少ないけど抵抗が・・・・
オキアミ付けて投げたら鰡のみになりそうなので、今日もパン粉を使ったパン粉釣法。
仕掛けを振り込み撒き餌をかぶせて浅棚から探っていくと竿引き当たり、なんてことない掌クラスのオナガの子、朝一パン粉でこれが釣れると宜しくないのよね。
たまにオキアミを付けたりしながら釣っていると当たりと同時に道糸からすっ飛ばす超大判、正体不明。
午前中不発、午後のゴ−ルデンタイムを期待して仕掛けを打ち返すが、お約束のようなばらし、合計7回、詳細は悲しくなるので割愛。
14:00を過ぎた頃から海面がざわつきはじめ、なに?!とよくみると小は50cm大は80cmの鰡の大群、海面から海底まで推定数万匹仕掛けが鰡に当たって沈まない、つりを長くやっているが初めて見る数。
意地でも鰡は掛けない、目的の魚以外はもってかえらん、妻に叱られてしまうから、本命魚でもたくさん釣ると叱られるから、坊主上等。負け惜しみ・・・・・ばらし病再発

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分かりにくいかもですが、水面のつぶつぶはすべて鰡。

posted by 運竿 at 01:38| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月11日

あ-れ-っ

久しぶりに、クラブの先輩から釣りにいこうやとお声がかかる。
イイですよ、と即答しどこに行くの?と尋ねると、都井岬にいこうや、今の時期シマアジがつれるんじゃなかったかなとのこと、船に連絡とってみてよと言われ、いつもお世話になっている瀬渡し船室丸、室永船長に連絡いれる、シマアジはポツポツだよ、メジナが釣れだしたから出てくれば!?とのことで。
その旨先輩に伝え、釣行日を10月29日に行くときめ 、またまた室丸に予約を入れる、で、乗る瀬はおまかせ-ということで、必殺他力本願釣法、昔から俺は休みがいつとれるかわからん仕事だったので、瀬の予約すると突然仕事になったりして他の釣り人に迷惑かけるからどこでもいいよでやっていた、だけど案外これのほうが釣れる、人があんまりいきたがらないところとか。
当日になり朝、3:30先輩の家に行き先輩の車に道具一式積込みしゅっぱ-つ、約2年ぶりの都井岬、去年は予約をいれると時化で欠航の連続で一度も行けず、時化男じゃね-とか言われつつ約2時間のドライブで到着、平日なのに釣り人がいっぱい、この人たち仕事はどうしたんだろうと二人で笑いつつお前はどうやねんの突っ込みで笑う。
船長が来られ、じゃあ行こうか、道具を船に積み込み、どこが空いてる?!と尋ねると荒崎2番はどうかいと言われるので、いいですよと答え、先輩につたえる。ここは荒崎でも1級ポイント。
各瀬に瀬着けをしながら、走っていると、船長が呼ばれるので船室に行くと、平瀬に行ってみらんねといわれるので、それどこ?聞いたことがないとこ。結構実績があるとこで足場もまあまあいいよ。
イイですよ、お任せします。
で、だいぶ志布志方面まできたな、ここは縄張りぎりぎり付近。
大潮の満潮のため、瀬の頭ぎりぎりまで波が上がるが、凪で大丈夫との判断で渡礁する。
なんかあったら電話して、気を付けてと港の方へ帰っていった。
さっそく道具一式を高いところに運びチャランボ、ハ−ケン、ロ−プをだして固定しまき餌作り。
俺は、今の時期エサ取り対策のパン粉釣法、でかいのが釣れるし−。
各自撒き餌開始でエサ取りも出て来んよ−とのことで、俄然ファイトが湧いてくる、なんもいないときこそ大判がよく出るから頑張りましょう、と言ってやっていると、先輩の竿が極限曲がり本命魚の引き、これはでかい、尾長グロかな引きがしつこい、あと少しで竿が跳ね上がる、瀬ズレでハリスがズタズタ。
朝一番っと、をやらかし笑いつつ、打ち返すと来ました竿引き当たり、と同時に軽くなり?????
道糸から吹っ飛ばす大判が食ったみたいで浮きまで海の藻屑と化してくださった。
仕掛けを作り直し挑戦、で、きました釣りごろサイズ、1Kg弱のメジナこのくらいがちょうどいい。
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あんまりデカいの来ないでねと訳わからんこといいつつやっていると浮きがスポ−ンと入るこらえにこらえて勝負するがやっぱりでっかいだめで-す。勝負できるお方ではないようでこの調子で8連発ばらし。笑うしかない、本命も交じっているがおそらくイスズミかヘダイの大判だろうと二人でコ−ヒ−タイム。
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釣り座から志布志方面
昼になり二人で定番カップラ−メンをすすり14:00のゴ−ルデンタイム仕様に仕掛けを作り直し、戦闘モ−ドオン。
で、14時が近くなり当たりが頻発しだしたがいかんせんでかすぎる竿を立てられない魚が連発、二人でよっしゃ、ぶちっ、よっしゃ、ぶちっ、を連発して自信喪失してしまう。
亀の手取ろうかと言ったら二人して大笑い、亀の手取るとは坊主逃れのお土産採りなのでやりたくないがこんだけブチブチやられると笑ってしまう。
1日でこれだけ切られたのも初めてかもしれない、魚さんにはハンディキャップあげてるから仕方がないかな。
俺の手と足が元に戻ればかたき討ちに来てやる。(たぶんむり)
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釣り座から荒崎方面
posted by 運竿 at 14:38| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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