2014年01月21日

きびしいの--

今年も終わりが近いというわけで(更に長い年末年始の休み)なので釣り納めに義弟を誘い、都井岬の室丸に予約を入れる、当日は西風が強く風裏となる都井岬東岸の磯へ,乗る瀬は中ノ瀬という瀬かなり通ったところだが初めての場所。
さっそく撒き餌を作り撒くがお魚さんが見えない、そういえば朝、タヌキを見たよね・・・・・と、義弟と顔を見合わせてつつ、今日もやっちまうかもと笑う。
だけど、海はつながってるからいつかはお魚さんが来てくれるでしょ。
やっぱり、なにをしてもエサが付いて帰ってくる。
きずくと、義弟があたりを捉えやり取りしている、結構引いているが、足元まで来てなんか違うお魚さん、三の字(ニザダイ)でした。
何とかお魚さんを見たところで、戦闘モ−ドON、沈め釣りに変更し底棚さらいをすると、かすかな生命反応探知で、疑わしきは合わせよの師匠の教えどうり大合わせを入れると、なんか掛かった、軽い・・・・正体はベラでした。
それから数投反応なしで沖に遠投して沈めているとオ−プンべ−ルのり−ルからバチバチ糸が出ていく大きな当たり、べ−ルを起こしバトル開始で即ばらし・・・・・・、正体不明
なにやってんだか。
それからなんも反応がなくなり、ひるめしでも食おうと義弟に云い、携帯コンロを取り出しお湯を沸かし、冬の海の定番カップラ−メンを作り二人で食べつつ、世間話に花を咲かせる。
ここらのゴ−ルデンタイムは14時頃なのでそれに合わせて撒き餌を追加し午後の部開始。
相変わらず反応が薄い。14時に釣りきらないと坊主確定するので。今年一年の感謝の気持ちを込めて大盤振る舞いで撒き餌を打つ。
反応なし・・・・、やっぱタヌキの祟りは強力やね!と義弟と話、誰が見つけた?!、俺はきずいてなかったのになぜ教えた、責任のなすりあいをしつつ沖を流すとひさしぶりに糸が動く当たりで合わせると先程ほどではないがいい引き、だが底で当たったので寄せて持ってくるのが大変、糸が瀬に当たる感触が伝わる、こりゃ無理はできんな---結構沖であたったので出したり引いたりでやっとこさ持ってくると魚体が見えた。Kgオーバ−のバリでした-。
2013最後のさかなはバリ(アイゴ)でした-。
ハリスを点検すると、瀬ズレでザラザラだったが、サンライン トルネ−ド1.5号強い。
今回も、室丸、室永船長に感謝である。
写真撮るの忘れた-


posted by 運竿 at 20:48| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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