2014年09月20日

こんなんでましたけど-

暇すぎて、上の娘に暇つぶしに、御池に釣りに行かないかと尋ねるといいよと、珍しく食いついた。
じゃあ昼13時になったら行こうといい、準備して時間になったから行こうかと誘うと、行かないと言い出しやがる、最近の若い娘はこれだもの、せっかくこうめも連れていこうと思ってたのに残念。
しかたないので一人で車に乗り込み出発。
いつも、常連のおじさんたちがオイカワ釣りをされているが邪魔にならないように離れたところに構え鯉釣りをする。暇がつぶれればいいけどな。
基本的に釣ろうという意気込みはないのだが、たまに交通事故的にでかい鯉が掛かるから面白い。
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鏡のような水面、海だったら、やる気をなくす状況だが釣りやすさこの上なし。
当たりはたま-にあるが明らかにエサ取りの雑魚。
で、消し込む当たりがあったので合わせを入れると????????
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40cmオ−バ−、100g、漫画のような展開だが、長靴じゃないだけいいか?!

posted by 運竿 at 01:01| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年09月09日

なにやってんだよ

なんか最近天候が安定しない中、やっと晴れ間がみえたので、こうめに散歩に行こうと云うと、即玄関に走って行って、待っている。こちらの言っている意味を理解しているようだから、頭はいい犬なんだろうけど、呼んでも、しかとするし、暴走して帰ってこない。
犬友のおばちゃんたちからもいろいろな芸を覚えてするから頭はいいねと言われるけど、確実に俺のことを下に見てる、実際に、家での序列は、1・妻、2・次女、3・長女、4・犬、5・俺という順番で認識しているんだろうけど悲しい限りである、ほんとはリ−ドなしで散歩したいけどいなくなるからつけたままで出発。
玄関で行くぞというと立ち上がって歩き出したが、庭の菜園の方へ歩いていく、ならばついでに晩御飯のおかずにオクラを収穫すると、オクラの木の根元を匂いを嗅ぎだしたと思うと、いきなりスイッチオン、ビーストモ−ド突入。


リ−ドがついたままでビ−ストモ−ドに突入すると本人が満足するまでずっと待たなければいかんからつらい、5分ぐらいだったらいいけど、やりだすとへたすると30分ぐらい掘り出すんだよな-・・・・・・
ほんとは思う存分やらせたいのだけれど、そこは大人の事情ということである。
あんた、そのまま家に土足で上がれると思うのかい?!、帰ったらあんたの嫌いな足拭きが待っているで!
散歩から帰り、こうめの顔を見ると顔も泥汚れ、こりゃあ夜はお風呂だな。
後日、ライフワークの浮木作りの実験釣行にまたしても内海港に行って来ましたが今回の物はこれまたいいかんじ-ぃいであった。
だが今回は途中から魚が変わる珍事が、というのも、餌に小魚が食いつき、それを堤防に居ついているヌメリコ(クエの幼魚)幼魚といっても10kg近くあるでかいやつが食い、半端ない引き、とても1.5号程度のフカセ竿で相手できるお方ではなくこらえた瞬間に道糸からぶっちぎっていきやがり、テストタイプ浮木ごと持っていかれてしまった。そりゃないぜ アミ-ゴ。
これを釣るには最低5号竿以上じゃないと無理、ごっつい竿で専門に狙う人もいらっしゃるがなかなか手ごわいようである。



posted by 運竿 at 00:19| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年09月01日

いいかんじ-ぃい

自作浮きのテストという口実の釣りに今日もしゅっぱ-つ、朝02:30起床、03:00しゅっぱ-つ、朝なのか否、夜だ。眠い、とりあえず前日23:00に寝たから3時間ちょい寝てる。
行先は相変わらず内海港、今日こそはデカイスズミいじめてやる、あくまでも浮きのテストである。
朝5時前到着、即まき餌作りを行い、メニュ−はオキアミがメインの冬場のメジナ釣りと同様にして感度や操作性を確かめる、テストだからおさかなさんがいないとテストにならないんだからね、とかぼやきつつまき餌を撒くと水面に波紋ができる、お魚さんが水面まで上がってきて餌を拾っているようだがあまりにも居すぎるのもどうかいな、アジ子とイワシ。
通常なら仕掛けにまき餌をかぶせるのだが、これでは餌が5秒ともたないので足元にドカまきして沖に仕掛けを入れてほんの少しまき餌を浮きめがけて打つ、それでも仕掛けがなじむ前に餌をとられるが、エサ取り対策のいい練習になるので根性で打ち返す。足元のドカまきのまき餌の中には巨大イスズミが活発にえさを食べながら反転してギラっと光る推定3キロ60cmオ−バ−、今日はお友達も連れて来ているようでそんなサイズが20〜30匹見える壮観な風景、かれこれ20年くらい前だが日南市南郷町の水島に渡礁していたときメジナがこんな感じで乱舞していたことを思い出す。
しかたないので、付けエサを固く作ったまき餌で包んで投げ込む、何とかえさとりの層を突破してくれたみたいで、浮きに当たりが出て合わせを入れると今日一番というような引きがくる。でかっ、歯のたたないでかいやつがまたしても食ってきたここの魚は掛かると必ずケ−ソンの際を横に走ってハリスを瀬ずれで切ろうとする、わかっているがこらえて止まる魚じゃない、はいお約束、さよなら-またね-。
道糸が瀬に当たったみたいで浮きまで流失、一番苦労して作ったお気に入りが・・・・不思議とタモあみが届きそうで届かないところを漂うが潮の流れが変わったところで届く距離にきたので救出できた。あ-よかった。
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今回テストに持っていった浮き一番右上がお気に入り、2回流失、その度に救出。よかったよかった。
同じタイプを量産せねば。
釣れました。
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鯛、腐っても鯛小さくても鯛。大きく写そうと思ったけど、も-いいや、とりあえず浮きのテストは上々だったので暑いからか-えろ。
posted by 運竿 at 01:42| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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