2015年04月06日

嵐を呼ぶ男

アルバイトで公共工事の施工管理全般の仕事をし、2月下旬の完成検査を無事合格、引き渡しを終えあとは、シ-ズン終盤の寒メジナ釣りに行こうと計画を立て義弟と平日の人の少ない日を狙って渡船に予約をいれる。
あとは、天気予報とにらめっこをし釣行前日、渡船に確認の電話を入れると時化てるよ、ちょっと危なかなぁ-、また今度来なよとの返事、仕方なく義弟にその旨連絡し、翌週の休日を聞き、懲りずに予約を入れる、(@釣行日が近くなり天気図をネットで見るとまたもやヤバそうな雰囲気)である、案の定、時化、ここでまたも翌週に予約を入れる諦めの悪さを見せる、で@を繰り返す。
で当然のお約束時化である、で、あきらめの悪い中年オヤジ2人竿だけでも出したいといつもの内海港に出撃、撃沈、合掌。
更に諦めの悪い自分は次の週に、日南大島の渡船に連絡し予約を入れ釣行当日となる。
この日はいい天気で、これで時化男は俺じゃないと思い安心した。
この日は場所の予約はしなかったのだが、偶然にも1等場所に揚げてもらえ、気合が入るが船長から北風が強くなるかもしれないから気を付けてと言われる、船長の云うことが外れることはないので道具一式ロ-プで固定し釣り開始。
当たりはあるが針にかからずの状態である、動かない指にカツを入れつつ針を小さいものに変え沈め釣りをすると穂先がかすかに動く当たりに合わせを入れるとゴツンと重い感触、なんかでっかいのが掛かった、沈み瀬に持っていこうとするのをこらえると急に軽くなった。そーですばらしたんです、それも道糸から切られ浮きまで流失。浮きだけは返してくれよ。
仕掛けを作り直し何とか数匹釣るもキ-プサイズは1匹。
そうこうしていると心配していた風がやはり強くなり立っているのもつらい状態になってきたところで沖の方に見回りにきていた渡船から時化てきたから回収と連絡がありいそいで道具をかたずける。この時AM10:30。
回収時も自分が足が悪いので同乗の方に迷惑をかけたが感謝であった。
やっぱり時化男は俺だった。
後日リベンジに行ってきました、当然返り討ちに遭いました。
日南大島灯台
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posted by 運竿 at 00:25| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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