2015年10月03日

釣り遠征

お盆の帰省でいとこが来た、そこで今度釣りに行こうとの話が盛り上がり、叔父と従弟の3人で行こうとなる。
なんと場所は山口県柳井市。
叔父の友人が遊漁船をやっているのでその船に乗せてもらって船釣りとのことだ。
今、結構釣れているらしいので、早いとこ行こうとのことだが、俺は毎日が日曜日なのでいつでもいいよ、で、従弟は仕事の都合がどうにもいかんようでリタイヤ、結果、叔父と2人でいくことになり9/27日曜日21時出発となった。
釣り遠征は何度かしたことがあるが、船釣り遠征は初めて、さらに船の道具は全くなし、ど-するの?!
道具は貸してもらうように連絡してあるから、着替えなどお泊りセットを持っていけばそれだけでいいといわれたが、釣りで他人の道具はできれば使いたくない、釣りをする人ならこの気持ち分かってもらえると思うが、いまさら道具一式買うにも金がない、合掌。
そんなことを話しながら、小林市を出発、長距離(片道約500Km)なので多少燃費のいい俺の車で行く。
約7時間の行程なので1時間位ごとに休憩をはさみながら走行。
安全運転で100kmhでカットび、翌朝5時到着、朝食を車の中で食べ仮眠をとる。
と叔父の携帯に電話、船長から今何処?ココ!とボケと突っ込みをかましている。
じゃあ、行こうかと、いわれるので、急いで準備をする。
船にク−ラーボックスのみのせて出発、いつものことだが、朝の海は気持ちいい。
釣れるといいな、船釣りなんて20年ぶりどんな仕掛けでやるのかな、事前情報では青物釣りとのことだが。
ポイントに到着したようでエンジン音がスロ−になる。
すると船長さんが竿はこれでいいかいと渡してくださり仕掛けまで結んでくださった。
仕掛けはアジ子の泳がせ釣りとのことだがエサ篭がついていないどうやるの?!で。
きくとエサは無くても食いつくからベイトフィッシュが食いついたら底まで沈めて待てばよしと。
がこれがなかなかムズくてエサが釣れない。
叔父のほうはなんか釣れたみたいで船長と2人ばたばたしている。
でかいのが食ったようで釣り竿がリールシ−トの上からひん曲がっている。
で水面までやっともってあがりタモで掬うと80cmオ−バ−のブリサイズ、まじか1投目だぜ。
俺のはエサもかかってないのに。
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大判を釣ってどや顔お叔父
でかいのがいるとわかったので俄然やる気モ−ドオン、だけど俺にはこれか−イぃ
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ちっちゃ-い10cmほどのアラカブ
ここから、ここから-と頑張るやっとコツが呑み込めてきて餌も釣れるようになった。
で、連続ヒット、たまにはダブルヒットしてくる爆釣モ−ド突入、叔父は俺より炸裂させている、船長からまだ釣るのかと言われている。
完敗である。
結果叔父15本、俺7本合掌。
船上で魚を締めないとということでいけすで活かしていた魚を網で掬い神経締めして、エラを取り氷の中に入っていただく。で俺たちがもってきたク−ラーボックスに入りきらないことが発覚、とりあえず船のク−ラーに入れて港まで帰り着き水揚げで一苦労、当日は中秋の名月でス−パ−ム−ンの大潮、港に帰りついたときは干潮で舳先が岸壁より2mほど下がっており、ここを魚満タンのク−ラーを持ち上げないといけないマジか、なんとか3人がかりで持ち上げ、あとは魚を自分たちのク−ラーに詰め込むって入らんのよど-するの?、すると船長がチョイ待ってな、とどこかに行かれデカいク−ラーを持って来られた、これに二人分入れたらと、くださった。
更に氷も大量にくださった。
この日は柳井市にホテルを取ってあるのでお泊りである、思いっきりナビにいじめられ迷いに迷ってやっと到着、ホテルフロントの可愛い女性に食事のおいしいところを紹介していただいて、へとへとのおじさん2人、素直に19時御就寝。
posted by 運竿 at 01:17| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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