2015年10月03日

釣り遠征後編

柳井市まで釣りに来たはいいが帰らないといかん。
来た道を引き返すだけだがなにせ500Kmこれはこたえる。
ホテルで夜はおとなしく寝たおかげで疲れはない、とりあえず先日の港に行ってク−ラーボックスの氷を補充させてもらう(前日船長が準備しとくから取りに来なとのお心使い有難いことである)、道中が遠いのでしんぱいしておられた。
ここから、ナビに自宅をセット、日本列島全図が出る、見れば見るほど遠い。
途中の防府でちょっと寄りたいところが2か所ほどあったのだが高速パ−キングから眺め、拝む我が家の以前の墓がパ−キング傍にあったので、そちらの方向を向いて手を合わせる。
以前の仕事で防府勤務が延べ6ヶ月ほどあったので行ってみたかったのだがやめた。
休憩で何か所かのパ−キングに寄り道しつつ、ここは外せぬ関門橋、お土産とトイレ休憩、さらに記念撮影。
DSC_0184.jpg
ここで運転手交代、叔父が運転変わってくれたので助手席でふんぞり返って休む、しばらく走って昼となったので広川SAにてお昼タイムとし久留米ラ−メンをいただいた、昨夜はさっぱり、お魚料理だったから、こってりこてこてのうまいこと。
あとは約2時間ほどで宮崎県に入るので覆面パトに注意しつつ安全運転でかっ飛ばす。
15時自宅到着ここで魚を分ける、がでかくてク−ラーに入らない早く希望者に配らなくちゃ、妻に連絡するとどこそこの奥様方から連絡があり、配達にまわる、で、うちで食べる分は妻から特大、大の2匹を刺身に中を切り身にとのオ−ダ−、さすがに配達してからさばきは大変なので魚屋さんに持ち込みさばいてもらう、魚屋さんも魚を見て笑いながらびっくりしていらした、どこで釣ってきたのこんなでかいの・・・山口・・・ご苦労なことじゃね。
DSC_0186.jpg
DSC_0185.jpg
26ℓと24ℓクーラ−ボックスがこの状態
で3本さばいてもらったのがこれ。
DSC_0187.jpg
ちょうどいんきょに来客があったので強制的に大量にもらってもらう。
近所中に、普段は決して買わないような量の刺身を寿司折りに入れて配って回る。
疲れたので魚の配達、妻に任せて、炊事をする、しばらくすると妻たちもかえって来て、大量の刺身を見て困惑している、だからいったじゃろ30人前以上あるよと。
俺も釣って殺した責任を取って、ごはん食べずに刺身のみの夕食をいただく、さすがに腹いっぱいになる。
すると妻が配るところがあったと携帯で話している、娘のバイト先の料理屋さん、ここにも大量に配り、あとは妻の実家のみ、ここは俺がもっていこう、しばらく顔だしてないし。
翌日、魚のあらをブリ大根風に煮つけてみた結構いい感じにできて、妻も大変よくできましたと、ハナマルをくれた。
娘はブリかまが食べたいというのでかまを塩焼きにしてやったらおいしいとたべていた。
な-んて贅沢なやつらじゃ。
posted by 運竿 at 23:58| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。