2015年11月11日

あ-れ-っ

久しぶりに、クラブの先輩から釣りにいこうやとお声がかかる。
イイですよ、と即答しどこに行くの?と尋ねると、都井岬にいこうや、今の時期シマアジがつれるんじゃなかったかなとのこと、船に連絡とってみてよと言われ、いつもお世話になっている瀬渡し船室丸、室永船長に連絡いれる、シマアジはポツポツだよ、メジナが釣れだしたから出てくれば!?とのことで。
その旨先輩に伝え、釣行日を10月29日に行くときめ 、またまた室丸に予約を入れる、で、乗る瀬はおまかせ-ということで、必殺他力本願釣法、昔から俺は休みがいつとれるかわからん仕事だったので、瀬の予約すると突然仕事になったりして他の釣り人に迷惑かけるからどこでもいいよでやっていた、だけど案外これのほうが釣れる、人があんまりいきたがらないところとか。
当日になり朝、3:30先輩の家に行き先輩の車に道具一式積込みしゅっぱ-つ、約2年ぶりの都井岬、去年は予約をいれると時化で欠航の連続で一度も行けず、時化男じゃね-とか言われつつ約2時間のドライブで到着、平日なのに釣り人がいっぱい、この人たち仕事はどうしたんだろうと二人で笑いつつお前はどうやねんの突っ込みで笑う。
船長が来られ、じゃあ行こうか、道具を船に積み込み、どこが空いてる?!と尋ねると荒崎2番はどうかいと言われるので、いいですよと答え、先輩につたえる。ここは荒崎でも1級ポイント。
各瀬に瀬着けをしながら、走っていると、船長が呼ばれるので船室に行くと、平瀬に行ってみらんねといわれるので、それどこ?聞いたことがないとこ。結構実績があるとこで足場もまあまあいいよ。
イイですよ、お任せします。
で、だいぶ志布志方面まできたな、ここは縄張りぎりぎり付近。
大潮の満潮のため、瀬の頭ぎりぎりまで波が上がるが、凪で大丈夫との判断で渡礁する。
なんかあったら電話して、気を付けてと港の方へ帰っていった。
さっそく道具一式を高いところに運びチャランボ、ハ−ケン、ロ−プをだして固定しまき餌作り。
俺は、今の時期エサ取り対策のパン粉釣法、でかいのが釣れるし−。
各自撒き餌開始でエサ取りも出て来んよ−とのことで、俄然ファイトが湧いてくる、なんもいないときこそ大判がよく出るから頑張りましょう、と言ってやっていると、先輩の竿が極限曲がり本命魚の引き、これはでかい、尾長グロかな引きがしつこい、あと少しで竿が跳ね上がる、瀬ズレでハリスがズタズタ。
朝一番っと、をやらかし笑いつつ、打ち返すと来ました竿引き当たり、と同時に軽くなり?????
道糸から吹っ飛ばす大判が食ったみたいで浮きまで海の藻屑と化してくださった。
仕掛けを作り直し挑戦、で、きました釣りごろサイズ、1Kg弱のメジナこのくらいがちょうどいい。
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あんまりデカいの来ないでねと訳わからんこといいつつやっていると浮きがスポ−ンと入るこらえにこらえて勝負するがやっぱりでっかいだめで-す。勝負できるお方ではないようでこの調子で8連発ばらし。笑うしかない、本命も交じっているがおそらくイスズミかヘダイの大判だろうと二人でコ−ヒ−タイム。
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釣り座から志布志方面
昼になり二人で定番カップラ−メンをすすり14:00のゴ−ルデンタイム仕様に仕掛けを作り直し、戦闘モ−ドオン。
で、14時が近くなり当たりが頻発しだしたがいかんせんでかすぎる竿を立てられない魚が連発、二人でよっしゃ、ぶちっ、よっしゃ、ぶちっ、を連発して自信喪失してしまう。
亀の手取ろうかと言ったら二人して大笑い、亀の手取るとは坊主逃れのお土産採りなのでやりたくないがこんだけブチブチやられると笑ってしまう。
1日でこれだけ切られたのも初めてかもしれない、魚さんにはハンディキャップあげてるから仕方がないかな。
俺の手と足が元に戻ればかたき討ちに来てやる。(たぶんむり)
DSC_0200.jpg
釣り座から荒崎方面
posted by 運竿 at 14:38| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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