2015年10月12日

西諸弁?フランス語?

最近小林市役所に行く用事が多くて、週1ぐらいで出かけると、その度にテレビの取材が来ている。
なんで?と思っていたら、小林市のPRビデオ、西諸弁がフランス語に聞こえると全国的の話題になっているとか。
俺らは小さい頃から使っているから違和感はないのだが、某動画サイトで見たが、そうかな?!
ついでにどこそこ検索していたら、うちの長女が出ているPRビデオがまだあった。
ちなみに、吉都線100周年記念事業PR - Our Music -ででています。
高校生の女の子、プ−ル掃除しているシ−ン夏に見えるが、冬に撮影して寒かったと云ってたな。
そんな娘も今は大学生で、外国語を勉強したいと留学していたが、日本語もカミカミで危ないんでないかい、今は西諸弁ブ−ムでフランス語に聞こえるからいいのかな?!
なにが流行るかわからんな-
posted by 運竿 at 22:25| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月03日

釣り遠征後編

柳井市まで釣りに来たはいいが帰らないといかん。
来た道を引き返すだけだがなにせ500Kmこれはこたえる。
ホテルで夜はおとなしく寝たおかげで疲れはない、とりあえず先日の港に行ってク−ラーボックスの氷を補充させてもらう(前日船長が準備しとくから取りに来なとのお心使い有難いことである)、道中が遠いのでしんぱいしておられた。
ここから、ナビに自宅をセット、日本列島全図が出る、見れば見るほど遠い。
途中の防府でちょっと寄りたいところが2か所ほどあったのだが高速パ−キングから眺め、拝む我が家の以前の墓がパ−キング傍にあったので、そちらの方向を向いて手を合わせる。
以前の仕事で防府勤務が延べ6ヶ月ほどあったので行ってみたかったのだがやめた。
休憩で何か所かのパ−キングに寄り道しつつ、ここは外せぬ関門橋、お土産とトイレ休憩、さらに記念撮影。
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ここで運転手交代、叔父が運転変わってくれたので助手席でふんぞり返って休む、しばらく走って昼となったので広川SAにてお昼タイムとし久留米ラ−メンをいただいた、昨夜はさっぱり、お魚料理だったから、こってりこてこてのうまいこと。
あとは約2時間ほどで宮崎県に入るので覆面パトに注意しつつ安全運転でかっ飛ばす。
15時自宅到着ここで魚を分ける、がでかくてク−ラーに入らない早く希望者に配らなくちゃ、妻に連絡するとどこそこの奥様方から連絡があり、配達にまわる、で、うちで食べる分は妻から特大、大の2匹を刺身に中を切り身にとのオ−ダ−、さすがに配達してからさばきは大変なので魚屋さんに持ち込みさばいてもらう、魚屋さんも魚を見て笑いながらびっくりしていらした、どこで釣ってきたのこんなでかいの・・・山口・・・ご苦労なことじゃね。
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26ℓと24ℓクーラ−ボックスがこの状態
で3本さばいてもらったのがこれ。
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ちょうどいんきょに来客があったので強制的に大量にもらってもらう。
近所中に、普段は決して買わないような量の刺身を寿司折りに入れて配って回る。
疲れたので魚の配達、妻に任せて、炊事をする、しばらくすると妻たちもかえって来て、大量の刺身を見て困惑している、だからいったじゃろ30人前以上あるよと。
俺も釣って殺した責任を取って、ごはん食べずに刺身のみの夕食をいただく、さすがに腹いっぱいになる。
すると妻が配るところがあったと携帯で話している、娘のバイト先の料理屋さん、ここにも大量に配り、あとは妻の実家のみ、ここは俺がもっていこう、しばらく顔だしてないし。
翌日、魚のあらをブリ大根風に煮つけてみた結構いい感じにできて、妻も大変よくできましたと、ハナマルをくれた。
娘はブリかまが食べたいというのでかまを塩焼きにしてやったらおいしいとたべていた。
な-んて贅沢なやつらじゃ。
posted by 運竿 at 23:58| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

釣り遠征

お盆の帰省でいとこが来た、そこで今度釣りに行こうとの話が盛り上がり、叔父と従弟の3人で行こうとなる。
なんと場所は山口県柳井市。
叔父の友人が遊漁船をやっているのでその船に乗せてもらって船釣りとのことだ。
今、結構釣れているらしいので、早いとこ行こうとのことだが、俺は毎日が日曜日なのでいつでもいいよ、で、従弟は仕事の都合がどうにもいかんようでリタイヤ、結果、叔父と2人でいくことになり9/27日曜日21時出発となった。
釣り遠征は何度かしたことがあるが、船釣り遠征は初めて、さらに船の道具は全くなし、ど-するの?!
道具は貸してもらうように連絡してあるから、着替えなどお泊りセットを持っていけばそれだけでいいといわれたが、釣りで他人の道具はできれば使いたくない、釣りをする人ならこの気持ち分かってもらえると思うが、いまさら道具一式買うにも金がない、合掌。
そんなことを話しながら、小林市を出発、長距離(片道約500Km)なので多少燃費のいい俺の車で行く。
約7時間の行程なので1時間位ごとに休憩をはさみながら走行。
安全運転で100kmhでカットび、翌朝5時到着、朝食を車の中で食べ仮眠をとる。
と叔父の携帯に電話、船長から今何処?ココ!とボケと突っ込みをかましている。
じゃあ、行こうかと、いわれるので、急いで準備をする。
船にク−ラーボックスのみのせて出発、いつものことだが、朝の海は気持ちいい。
釣れるといいな、船釣りなんて20年ぶりどんな仕掛けでやるのかな、事前情報では青物釣りとのことだが。
ポイントに到着したようでエンジン音がスロ−になる。
すると船長さんが竿はこれでいいかいと渡してくださり仕掛けまで結んでくださった。
仕掛けはアジ子の泳がせ釣りとのことだがエサ篭がついていないどうやるの?!で。
きくとエサは無くても食いつくからベイトフィッシュが食いついたら底まで沈めて待てばよしと。
がこれがなかなかムズくてエサが釣れない。
叔父のほうはなんか釣れたみたいで船長と2人ばたばたしている。
でかいのが食ったようで釣り竿がリールシ−トの上からひん曲がっている。
で水面までやっともってあがりタモで掬うと80cmオ−バ−のブリサイズ、まじか1投目だぜ。
俺のはエサもかかってないのに。
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大判を釣ってどや顔お叔父
でかいのがいるとわかったので俄然やる気モ−ドオン、だけど俺にはこれか−イぃ
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ちっちゃ-い10cmほどのアラカブ
ここから、ここから-と頑張るやっとコツが呑み込めてきて餌も釣れるようになった。
で、連続ヒット、たまにはダブルヒットしてくる爆釣モ−ド突入、叔父は俺より炸裂させている、船長からまだ釣るのかと言われている。
完敗である。
結果叔父15本、俺7本合掌。
船上で魚を締めないとということでいけすで活かしていた魚を網で掬い神経締めして、エラを取り氷の中に入っていただく。で俺たちがもってきたク−ラーボックスに入りきらないことが発覚、とりあえず船のク−ラーに入れて港まで帰り着き水揚げで一苦労、当日は中秋の名月でス−パ−ム−ンの大潮、港に帰りついたときは干潮で舳先が岸壁より2mほど下がっており、ここを魚満タンのク−ラーを持ち上げないといけないマジか、なんとか3人がかりで持ち上げ、あとは魚を自分たちのク−ラーに詰め込むって入らんのよど-するの?、すると船長がチョイ待ってな、とどこかに行かれデカいク−ラーを持って来られた、これに二人分入れたらと、くださった。
更に氷も大量にくださった。
この日は柳井市にホテルを取ってあるのでお泊りである、思いっきりナビにいじめられ迷いに迷ってやっと到着、ホテルフロントの可愛い女性に食事のおいしいところを紹介していただいて、へとへとのおじさん2人、素直に19時御就寝。
posted by 運竿 at 01:17| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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