2015年08月28日

台風行っちゃった

釣りに行きたし、暇はくさるほどあるけど、することはいやになるほど何もない。
他の人から見るとものすごくうらやましく見えるようだが、暇があって、金とすることがないと拷問に近いです。
特に、自分のようなアウトドア系の仕事を長くしてきた人間は。
釣りに行ければいいけど、暑いは、台風はくるは、今回の台風15号は久しぶりに台風らしい根性を見せてくれたが、家は被害はなし、よかった・よかった。
台風一過の翌日、食材の買い出しにいくついでに、犬を連れて公園に散歩に行く。
犬に引かれて歩いていくと大きな木下に得体のしれない物体、なにこれ?!
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モミの木系の大木
たぶん木の実だと思うが、初めて見た、直径6cmほど長さ9cm。
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上を見上げるといっぱいなっていた、で貧乏人の俺は当然1個拾って帰った。
帰りの車中は爽やかな松脂の香りがしていい感じで車に芳香剤換わりに置いておこうか迷ったが家の敷地境界付近に植えることにする。
50年・100年後の子孫のために!?、家を建てるとき、梁にちょうどいい感じ・・・・かな?!
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名前を呼んでも顔も向けてくれない、コウメ、誰に似たのか?!
九月になったら、遊んでやらん、俺は海に遊びにいく!いや、行ってやる。
今も俺の足元でいびきをかいて寝ている。体は小さいが態度は超大型犬。
posted by 運竿 at 14:31| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年08月18日

暑い、ひまだ-

6,7月梅雨だから当たり前だけど雨ばかり、暇だから釣りに行きたいけどさすがに気が引ける。
しょうがないからパチ屋の魚を釣ろうと出かけると、この蒸し暑いなか、財布の中まで涼しくしていただけた。
心まで折れるがあまりに暇なので、行きつけの釣り具屋に暇つぶしに行き、物色していると撒き餌杓が目にとまる。
そういえば俺の杓の持ち手にひびが入っていたんだった、買おうか迷ったが結構高い、店主と話していると、あんたなら作れるやろカスタム仕様作れば?!(商売気がない店主である)で杓の柄のみを買い込み家に帰り、田んぼの土手のコサン竹を切りに行く、出来るだけ握りの部分が水戸黄門の杖のような奴をさがすとなかなかいいやつがないが、藪の中に入っていくとよさげなのが数本あったので切り倒し持って帰り、枝を取りバーナ−で焼いて油抜きと曲がり修正をし乾燥のため数週間放置プレイである。
でよさげに乾燥がきいたところで、長さ調整をして節をくりぬき杓の柄を接着剤で固定、ちょっとこだわり、杓カップもチタン製の小を取り付けた。
CIMG3912.jpg
ついでにカップに合わせて握りを変えた。夜、暗い中でも触っただけでカップの大きさがわかるようにした。
一番下が今回カスタムメイドしたもの、遠投杓に仕上げた。
自分的には売り物レベルの出来である。
まだまだ竹の握りが余っているから、乾燥させてまた金があるときに作ろう。
というのも、カップがチタン製だとそれだけで安めの杓が余裕で買える値段プラスカ−ボン杓の柄で普通の杓が2〜3本買えてしまうのである。っが、これはこれで満足である、だって自分の身長に合わせて作ったから体をそらさなくていい。とってもいい感じなのである。高くつくのはわかっていて作ったのだからいいの!
で、なんか視線を感じるので。
CIMG3913.jpg
PCに向かっている間、どこかに行くのじゃないかと見張りに来るコウメ、机の足元で見張っている。
トイレに行こうとするとどこ行くんだよみたいに見上げるし、トイレにいると扉を開けて入ってくる、そこまでするか-!である。
毎日こんな感じで早く冬にならないかなと思う今日この頃である。
P.S財布の中は常に冬、合掌


posted by 運竿 at 13:31| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年05月30日

またまた久しぶり−

久しぶりに、長島海峡の激流のお魚さんと遊びたくなり渡船に連絡入れると出船しますとの返事。
というのも、太平洋側は台風の影響でうねりが大きくチョイやばい状況、そこは長島海峡、どうにか釣りができる。
だが降りる瀬ををどこにしようか迷う、平日だから人も少ないからゆっくりとして行きたいところだ、迷うので師匠に電話して助言願うと戸島の崩れの沈みがいいよとのこと、沈み瀬だから干潮で頭が出てくるのを待たないといけない、当日は朝08:30満潮、沈みが頭を出すのは11:00頃とのことだから待合所でゆっくりしようと思ったが船長が瀬替わりしてもいいのなら近くの瀬で釣りながら待てば?!とのことなので甘えさせてもらう。
撒き餌を作り撒きながら仕掛けを作ると海の中は早く餌をくれのお魚さんがわんさか見える、激流の中を水面まで上がってくるミニの軍団、撒き餌と仕掛けを同調が基本だがそんなことすると5秒と付けエサがもたないだろうな、ど-やって釣るのよ!?
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でかく見えるがコッパ
奥に小さく見えるところが沈み瀬、潮が満ちると沈没します
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と言いつつ木端の入れ食いを堪能しているがもってかえれば塩焼きサイズがも-いいってぐらい釣れたがきりがないので10:30ぐらいでやめて沈み瀬に瀬替わりの準備をする、全部かたずけて待っていると船が来たので道具一式積込み、ものの50m先なのだがまだ水面から30cm位しか出ていない時たまかぶっているがそこに道具一式と共に降り立ち道具箱からロ−プとハ−ケン、チャランボを出し固定して潮がチョイ下げるまでまき餌を打ちながら様子を見るとこれまたコッパまみれでないかい、覚悟の上で来てるんだからよしとしようで釣り開始一投ごとに魚が釣れるがいかんせん小さい足裏サイズを家族分キ−プしあとはリり−ス。
今日は干潮が15:30なので16:00回収とのことで頑張るがバリ(アイゴ)も来ず、坊主じゃないからいいとしよう。
回収の時間が来て船に乗り込み待合所に帰ってくると、船長の奥さんがいつもお茶を出してくださるが約8年ぶりで来たのだが覚えていらっしゃり、また来ます、と言い帰途についた。
posted by 運竿 at 01:25| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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